ちょっと待って!VRChat(VRSNS)で注意すべき絡み方3選

ちょっと待って!VRChatで注意すべき絡み方3選

皆さんこんにちは、そばえです。

政府の動きがまた変わりましたね。日々動いていく情勢、どうなるのか全く予想もつかないこの時に私たちが出来るのはせめて自分の周りだけでも感染拡大を防がないといけないという事です。息苦しく思う方もいらっしゃるかと思いますが、この状態なので今はどうか踏ん張ってくださいね。

さて今回はVRChatであちこちを回ってる私が見た光景や、人から聞いた話、ふと思った事をまとめてそれぞれの解決策・予防策・防衛策を考えました。

ただそれをしている人を否定する記事ではなく、「そういうこともあるんだなあ」程度で見ていただければ幸いです。

そういう行為に困っている人は有益な記事になっていると思うので是非最後までご覧ください。

では早速いってみましょう。

ちょっと待って!VRChatで注意すべき絡み方3選

ちょっと待って!VRChatで注意すべき絡み方3選

大前提として【VRといえど現実と同じ】という事

かくいう私も、もしかするとそんな言動をとっているかもしれないと見直す時もあります。なのでこの記事を見ている方、一緒に自分が悪いと思う箇所を、直していきましょう。

まず大前提として頭に置いておきたいのはバーチャル世界だけれど、道徳や規範は現実と同じという事です。

思考や感覚は十人十色でそれはそれでむしろ面白い事なのですが、自分の価値観の押しつけはやがて人間関係の崩壊に繋がりかねません。

バーチャルだからなんでもあり。

聞いた事はありませんか?もしくは思った事はありませんか?

この言葉が正真正銘全ての事において言われている事なのであれば、ハッキリ言うとまやかしです。

やる気と行動力さえあれば自分の中において何でも出来る世界ではありますが、なんでもありではありません。

どういう事だ・・・。そう思った方、単純に続きが気になる方は次の項目をご覧ください。

初対面は特に注意した方がいい絡み方3選

初対面は結構その人のイメージがつきやすいタイミングですのでそれでしくじるとその後あまり関われない事もあるかもしれません。ただこれから紹介する事はやるのはNGではないです。

どういう事だってばよ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、絡み方の判定は相手とTPOによります。では注意したほうがいいものを厳選して紹介していこうと思います。VRSNSにおいての事なので予めご理解ください。

問題提起を3つしてからそれぞれの解決策・予防策の順で紹介していきたいと思います。

①突然物理的に距離を詰める(撫で回し等)

VRChatではありがちで仲の良い人の中では主流かな?と思うほどやってる方々は多い印象です。実際にある程度気の知れたフレンド同士であれば何ら問題はありませんし、見ていてほんわかムードなのですが、ここで一つ。

現実世界の交差点のど真ん中で通行人に突然目の前に詰め寄られ、頭を撫で回された経験はありますか?

そんな経験ない人が9割以上なのではないでしょうか。

相手側も受け入れていたり、そういう撫で回す事が前提のイベントであるならば何ら問題ありません。

なでなでを実は相手が受け入れてなかったら、どうしますか?

詳しくはこの記事の最後のほうに解説します。

②知っている話題が聞こえてきた瞬間に詰め寄る(挨拶なし)

私も心当たりしかありません。今でもたまにやりがちで、割と頻繁に起こるために受け入れムードが多いのですが、される側はびっくりしたりします。

これもある程度気の知れたフレンド同士ならば問題ないかもしれません。

横槍、とは違いますが不意打ちに近い何かです。

私も含めて興味のある話題の時は饒舌ですが、そうでない時は全くと言っていいほど喋りません。(半年前までは地蔵でしたが、今は相手の話を聞く事が凄く楽しいです)

なので自分から話せるチャンスを逃したくなくてついついいきなり本題から切り込んだりしてしまいます。

両方の立場に立てるからこそ、ふと考えてみると挨拶って大事だと改めて思い知らされます。

挨拶は単なる挨拶の意味だけではなく、「これからあなたと話すよ」という合図のようなものなのではないか、と。

改めて思うほどの事でもないじゃん、という方もいらっしゃるかと思いますが・・・

そこは許してください!

人と絡む機会を生み出さなかった、参加しなかった、人を避けてた。そんな方多いと思います。

人との交流も経験の積み重ねです。つまり上記のように人と絡まなければ絡まないほど人との距離感とか会話のリズムとかがハッキリ言って分かりません。

③盗撮・セクハラ的言動

もはや”定期的”と言っていいほどこの問題はTwitterなどのSNSでお気持ちが飛んできます。

とりあえず真面目な事を言います。

盗撮・セクハラは立派な罪です

これもある程度気の知れたフレンド同士ならば(以下略

これも現実世界の交差点のど真ん中でやった経験はありますか?

・・・って聞くのも愚問ですよね。まず現実世界ではやった事はないはずです。この記事を見ている皆さんなら。

嫌がっている様子を感じたらすぐに止めましょう。そして謝りましょう。これ鉄則みたいなもんです。

場を壊したくない優しい人は笑いながら止めてというかもしれません。

止めてと聞こえたら一旦止めましょう。ただそれだけです。

VRChatで注意すべき絡み方3選の解決策

これらの対策はあくまで私個人が考えた事なので他にも対策はあるかもしれません。ただここで大事なのはこれらを参考にしつつ、ご自分で対策を考えてみる事です。

①物理的に詰め寄る行為・撫で回しの解決策

○やる側の解決策・予防策

・一気に距離を詰めないでいつもよりゆっくり近づき、挨拶など声かけをする。撫でてもいいか一度聞いてみる。いいですよと言われない限り撫でたりするのはぐっと堪えて控える。

・相手への思いやりを大事にして、TPOに注意を払う

○される側の予防策・防衛策

・詰め寄られるのが苦手なら詰め寄られる前に話の中に盛り込めるようであれば「いきなり詰め寄られるの苦手なんですよね」のように一言言っておく

・言えない話題の場合は詰め寄られた時に「初対面では苦手(もしくは嫌い)」という事を正直に伝える

・嫌と伝えてそれでも詰め寄ってくるようならブロック。(嫌な事を知って尚してくる人と付き合うとストレスでしかないため)

②知っている話題が聞こえてきた瞬間に詰め寄る(挨拶なし)の解決策

○やる側の解決策・予防策

・まずは挨拶!挨拶大事!

・知っている話題で詰め寄っても「今知ってる話題が聞こえた気がしたんですけど、何の話してたんですか?」と一歩下がって聞いてみる

・自分の話からではなく、人の話を聞いてから返せるタイミングで自分の事も話す。(自分自分していると会話のキャッチボールになりません)

○される側の予防策・防衛策

・まずは挨拶!される側でも受け身にならず挨拶を!

・もしかしたら話してた話題が気になってきたかもしれないので、どういう話題を話していたのか言ってみる。相手が話題に入りやすいきっかけになり得ます。

・いきなり来られるとびっくりするかもしれませんが、沈黙で気まずくならないように新しく輪に入ってきた人に話してた話題を振ってみる。

・重要な話をしていた場合は下手に出て「大事な話してるのでごめんなさい」と正直に言う。

③盗撮・セクハラ的言動の解決策

○やる側の解決策・予防策

・相手がどんな格好をしていようとも本人からの許可がおりたり、大丈夫と分かるまでスカートやズボンの中を覗いたり、胸に手をやったりなど現実の盗撮・セクハラに当たる行為は止める

・写真を撮りたいなら撮ってもいいですか。髪とか触りたいなら触ってもいいですか。と聞いてみる。

・相手も自分と同じ人間だけど嫌な事は自分とは違う事を受け入れる

○される側の予防策・防衛策

・嫌な事を嫌、止めてくださいとハッキリと優しい口調で伝えましょう。相手には自分の嫌な事は分かりません。かと言ってトゲのある言い方をするとそれはそれで揉め事の原因になります。

・自分が許せる行為かつ自分が着ているアバターの利用規約でOKならOKサインをする、言葉で言うのも大事です。

・嫌と言ってもやってくるならブロックで良いかと思います。変に空気を読んで後でお気持ち吐いても何の得にもなりません。

もし話しかけてきたのが自分のフレンドだったら(ワンポイント的なコツ)

もしもAさんとBさんが話していたとして、Cさんが詰め寄ってきた場面があったとします。AさんとCさんはフレンドですが、BさんとCさんは初対面です。

そんな時はAさんの立場になった方は軽くアシストを入れてあげるのも大切です。

そのアシストは「Cさん私のフレンドなんですよ」続けて「Cさん○○やってる人で~」とか「○○ってイベントで知り合ったんです」とかワンクッション何かBさんに話してあげるとBさんとCさんは全くのゼロから話すよりも話しやすいかと思います。

いきなりは難しいかもしれませんが、是非一度やってみてください。

まとめ

ちょっと待って!VRChatで注意すべき絡み方3選

いかがだったでしょうか。

実際ご自身で振り返ってみたり、思い出したりしてみてもし「あの時やってしまったかも!」と思い当たる節があるのであれば落ち込まず、次から気をつければ大丈夫。VRSNS、特にVRChatは優しい方が多いのでどうしても気になるようなら「あの時は」と謝ってみるのも手かなと感じます。

最初にも述べたとおり、あくまでこの対策は一例です。全てに上手くいくとは限りません。

なのでその時に応じて柔軟に対策を講じる必要もあります。皆さん一人一人が考えて、楽しくVR生活を送れるように思いやりを持つ事が大切です。

ただある程度距離感が分かっていて、しても良い事・悪い事が分かっている相手においてはここまでの遠慮は必要ないかと思います。この記事をご覧になって気になってしまったのなら落ち着いたときにさらっと確認をとったら改めて相手の事を知る事にも繋がると思います。

是非この記事をきっかけに皆さん一人一人が気をつけて、Twitterで不特定多数にお気持ちが飛ばないよう、飛ばさないよう心がけるのが必要なのではないでしょうか。

もちろん私自身も全てにおいて出来ているかというとまだまだです。しっかりとまずは自分の事から気をつけて楽しくお話していきたいと思っています。関わってくださる皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。

なおこのブログでは平日にVRChatのカルチャー記事やVRSNSに通じるコミュニケーション関係の記事、土日には私が運用しているVtuberの幼少期を描いた小説をアップロードしています。

私が運用しているVtuber「ミレハ」については下記記事に分かりやすく解説しています。

このブログをきっかけに交流の輪、行動範囲が広がったり、今よりもVRChatが楽しくなったりすれば幸いです。

VRChatをこれから始めようとしている方、始めたけどつまらない方は是非他の記事もご覧になってみてください。どれか一つ刺さる記事があればとても嬉しいです。

それでは次回の記事でお会いしましょう!ばいばい!

ちょっと待って!VRChat(VRSNS)で注意すべき絡み方3選