【VRChatイベント】”楽しい”が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

【VRChat】楽しさ大感染!ギャル好き集会の参加レポート【VRSNS】

皆さんこんにちは、今回はギャル好き集会への参加レポートと共に、ギャル好き集会に集まる参加者の特徴や魅力から今後に繋がるコミュニケーションのコツなどのレポート記事となります。

日々イベント参加している方も、そうでない方もギャル好き集会はとてつもなく楽しいが詰まったVRChatイベントなので是非次回、参加してみてください。

「ギャル好き集会ってギャルしか集まらないの?」「友達作りはしたいけど、たくさん人が集まると喋られない」などの疑問や不安もあると思いますので、参加の心の前準備としてこの記事を読んでいただけると嬉しいです。

【VRChatイベント】”楽しい”が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

【VRChatイベント】"楽しい"が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

ギャル好き集会の概要

ギャルとはざっくり言うと若々しくて活発な女性を表わす言葉です。

テレビなどでよく見るギャルからモデルなど有名人になられた方々は時代の流行に敏感に対応していながら、自分の軸はしっかりとしている方々が多いような気がします。

VChatのギャルはそれとはまた別のような存在な気がしていて、現実のギャルが実際に着ている服、身につけそうなアクセサリーなどを自分の中の創作世界観込みで表現しているクリエイターな方々が多いような印象です。それでいてVRChatの中では陽気な方々が多く、コミュ力が高いイメージが毎度あります。

現実のギャルとVRChatのギャルに共通して言える事は『新しいモノを取り入れよう』『新しい事に取り組もう』という姿勢なのではないかと感じました。

ちなみに前回のギャル好き集会の記事は下記リンクをご覧ください。

参加者から感じる集会でのコミュニケーションの魅力

ギャル好き集会に参加している皆さんは平均的にコミュニケーション能力が高めのような気がしていて、陽気で自分から絡むような人の比率が非常に高いです。

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今回は参加者としてねーやんさんもいました!(前回集会でスタッフさん)

参加者同士でコーデを褒め合ったり、更なるコーデを目指したい人に対してはこうやったらもっと良いかもと優しくアドバイスをいただけたり、自分が知らないBOOTH商品を知れたりするので交流のみならず、勉強・情報収集の場としても最適かと思います。

「コミュ障だからコミュ力高い場には行きづらい」「自分には場違い」という方いらっしゃるかと思います。無理強いはしませんが、一つ聞いてください。

『コミュニケーション能力』は生まれつきの才能ではありません。

向き不向きはあるかと思います。私のようにイベント中、人と2時間喋り続けるだけでドッと疲れる事なんてザラにある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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ねころさん、ぜふぃらんさん、たかちほさん!ギャルみバリかわです!

それでも人と喋られるようになりたい。交流したい。という人はコミュ力どうのこうのではなく、自分の中にある「交流属性耐性」のアップをはかりましょう。

これは1回や2回ですぐ身につくものではありません。何度も何度も繰り返してイベント参加→喋り疲れた→休む→イベント参加→喋り疲れた、と何度もトライしてみて楽しみながら体に喋る事の耐性をつけていく方法になります。

ただ他にもたくさん交流耐性の付け方はあると思いますのでもし自分に合った人との絡み方を探したい方はこちらを参考にしてみてください。

このリンク内の事柄を参考に皆さんに適した方法を模索してみてください。自分に合った方法を意識して実践していけば1年後、3年後の自分はきっと全く違うと言ってしまうほど、よく喋られるようになっているはずです。

ギャル好き集会はギャル好きな方に最も最適な交流会ですが、私個人としては喋り苦手な人でも通常よりは喋られる、そんな空間だと感じています。

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蜜龍(みーろん)の店長さんもいらっしゃってました!

コミュ力が高い人が多いという事はその分、話しかけてもらえる確率は高いので、そこから興味ある話題などを振ってみたら話せるようになります。喋り疲れる事もありますが、少しずつこういったイベントで慣れていけばいずれ「コミュ力お化け」とたまに言われるようになりますよ(実体験を含む)

主催者・スタッフから感じる『VRChatの居やすい場所』の条件

主催者のらいこんぶさんを初めとするスタッフの皆さんの努力は素晴らしいものがあります。どれくらい素晴らしいかと言うとイベントワールドの選定、映えポイントの案内、皆が楽しんでもらえるための声かけなどですが、これは文字をいくら並べるよりも実際に来てみてください。とにかく凄いんです。

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主催のらいこんぶさん

加えて案内や誘導が非常に丁寧で対応が迅速だと毎回感じています。

やはりこれほどのクオリティに出来るのは主催のらいこんぶさんが企画や相談をしつつ、皆さんが知らない裏でスタッフさんとコミュニケーションをはかりながらしっかりと集会の段取り・前準備でイベントを構築しようとしていて、スタッフさんも受け身だけにならず自分の役割・イベント当日の動きを能動的に理解しているからこそ成り立つものだと私は思っています。そう勝手に。

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スタッフのあさりさん。いの一番に動いて案内や誘導をしていました。頼れるお姉さんです

ただイベントのような飲食店をやっている身としてはあれほどのクオリティを出すには入念な準備が必要だと考えます。ギャル好き集会を本気で盛り上げたいと考えて、様々な試行錯誤を重ねて出た結果があれほどの来場者と盛り上がりだったのではないかと。

だけれど単に盛り上がる人が盛り上がるだけじゃなくて、細々とした・・・本当に当たり前に感じるかもしれない些細な事ですが「楽しんでる~?」などと声かけしてくださるのも参加者が『あ、自分はこの場にいていいんだな』と感じられるのではないでしょうか。

というか・・・スタッフさん皆良い声過ぎませんか!始終キュンキュンしてましたすいません(迫真)

というわけで、ギャル好き集会は意外と喋りが苦手な人でも気軽に行けて、共通の話題を共感しあえる楽しい場なのは間違いないです。かれこれ3回参加とも参加して楽しい時間を過ごさせてもらっているのでそこは保証します!

VRChatで写真を普段撮らない参加者が爆写しはじめる理由

普段私は写真を撮る癖がありません。むしろカメラを手鏡代わりに使うレベルですが、ギャル好き集会では他とは比較にならないほど、とんでもない数の写真を撮ります。これはそばえの異常行動と認識してください。

そしてVRChatで流行りのバーチャルレンズを使用し始めたために写真が捗りすぎて助かると言った具合です。

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そう、こんな風に。手前をぼかしました!ただでさえ映えるワールドなのに、こんな素晴らしいカメラを創ってくださったろじらぼ様に感謝です!

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ツーショットもこの通り!完璧に捉えられます!

【VRChatイベント】"楽しい"が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

自分にとって感動する場所の中でも見るだけでは勿体ないと感じる場所が出来ると、普段「すごーい」と思いながらカメラで撮らない私もカメラを手にこれだけ写真をとっているんだと感じました。

TwitterなどのSNSで流れてくる写真は選ばれしプロの仕業にあらず。誰でもとれます。撮る気さえあれば。

きっと皆さんがそれぞれ撮りたいと思えるワールドは違うと思うので、是非自分に合ったワールド探し、撮ってみてください。

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き、貴様!埼玉県民だな!?!?(翔んで埼玉のやつ)
スタッフのアルカリ酸おれんじさん!

自分の魂に合うVRChatイベント・居場所が必ずあるという事

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ギャル好き集会を通して何を伝えたいか、何の問題を解決したいかと言うと、自分の魂に合うVRChatイベント・居場所が必ずあるという事。

こういうのも理由があって、最近僕のブログは何で調べられてアクセスされているのかなと感じて調べたんですよ。そしたらちょいちょい「VRChat つまらない」と言ったワードで調べられてる時がありました。

そういう検索をするという事は何も自分にとって心地良い居場所が出来ていないんじゃないかと思っています。

居場所がないと感じた時、酷く寂しいし、虚しいですよね。意を決してVRChatに飛び込んできたのにそれはあまりに悲しいし、勿体ないです。

ただVRChatは基本的に受け身の人が多いと思います。普段から積極的に人と話していて、陽気な方々は本当に一部しかいません。

渋谷のスクランブル交差点で大勢がいる中、話しかけられない。

他の人は友達同士で話していて「嗚呼、楽しそうだな」となる気持ちも分かります。それは至極当然のことなんですよね。

私の性格、私の魂はギャル好き集会に定着していますが、皆さんの中には肌に合わない人もいるでしょう。

きっとアナタに合うイベントが参加し続けていればあります。必ずあります。

何度も諦めず自分に合う集会を見つけましょう。

つまらない原因は自分?周り?

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ここまで見る皆さんはきっと交流において意識が高い方ではないかと思っています。どうせならVRChatで交流していきたいですよね。話したいですよね。

VRChatがつまらなくなっている原因は周りですか?自分ですか?

これは感覚的な事なのでどっちでもいいのですけれど、まずは自分を変える努力から頑張っていきませんか?という事です。

※既に頑張っている方やつまらない原因は対人以外にあると思う方はこの項目はスキップしてください。

コミュ障にとっては勇気を振り絞る時の頭がぐるぐるする感じ、本当に行っていいのか、しっかり話せるかといった不安など凄くよく分かります。

ただ。素性を知らない他人と1度の挨拶で仲良くなれたら苦労しません。

受け身過ぎも、喋りすぎもVRChatを含むVRSNS、現実世界はもちろんよくはありません。TPOにもよりますが、交流をしたいのならあまりよくありません。

何故か。答えは簡単です。

『あなたが相手を知らないように、相手もあなたを知らないから』です。

どんな相手か分からないのに適当に話しかけてはいけないだとか、嫌われたらどうしようとか、どんな人なんだろう?とか、そんな状態で頭の中ぐるぐるしている場合がほとんどです。

お互いその状態のまま、反応を示さない相手と話していて楽しいですか?楽しいかどうかより、まず自分の話が聞こえているのかさえも分かりませんよね?

自分の話ばかりする相手の話をずーっと毎日聞いていて楽しいですか?あなたの話を聞いて欲しい時、ありませんか?

受け身過ぎるとどんな人が分からず話しかけづらい状態が続き、やがて疎遠になる。喋りすぎると人の話を聞かないと思われたり、他にもあらぬ誤解を受けるかもしれません。

コミュニケーションにおいて大事なのは自分から喋る量では決してなく、『会話のキャッチボール』が出来ているかです。

話す側も話しすぎず、相手の話も聞く。言葉が被ったら譲るか、自分が話し終えたらその人にパスを投げる。

聞く側も相手からの話を聞いているように頷いたり、声を出したりして反応する。

当たり前と感じる方がほとんどですが、案外出来ていないかもしれませんよ?

でも無理に声を出さなくてもいいんです。身振り手振りというものがあります。ワールドによってはペンも置いてあります。

今一度自分の行動と向き合ってみてください。

本当に。キャッチボール出来ていますか?

まとめ

【VRChatイベント】"楽しい"が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

いかがだったでしょうか。私はギャル好き集会に今回で3回目の参加になったわけですが、これからもギャル好き集会の記事を書き続けていきます。

ギャル好き集会の記事をこんなに書くのには理由があります。

それはこのイベントに人が変わるきっかけが散りばめられているように感じるからです。

私はギャル好き集会に救われました。

いや少し大げさかもですが、ギャル好き集会に思い切って参加したから1年前よりは話せるようになった今のコミュ力があると思っているし、言葉のキャッチボールも出来るようになっています。

【VRChatイベント】"楽しい"が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

ましてやVRChatの大規模オフ会で全く顔も知らない方々に名刺を75枚も配るなんて事は出来るはずがありませんでした。

ですのでもし交流したい、人ともっと話したいけどコミュ障が邪魔して辛いという方は少しずつ、無理ない範囲でゆっくり時間をかけて自分を良い方向に変えていきましょう。どれくらいのコミュ力をどれくらいの期間で得られるかはその方の内包するものと努力次第かと思いますが、私は1年でガラリと変わるほどコミュ力が上がりました。

ですが私も毎日話せるわけではありません。喋る気力がない時もあります。というか今でもコミュ障が完全に直ったわけではありません。

それだけ時間のかかるものですから、今の自分を受け入れてゆっくり時間をかける事が大切ですし、だからと言ってそれまでイベント参加しないなんてせずに実際の交流の場で楽しみながら会話を楽しみましょう。

気づいた時にはとある場所がアナタの居場所になっているはずです。

【VRChatイベント】"楽しい"が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】

最後までご覧いただきありがとうございました。

なおこのブログではVRChatなどのVRSNSのカルチャーやコミュニケーション関連の記事を平日に土日のどちらかには私の創作小説をアップロードしています。

非常事態宣言が全国へ広がった影響もあり、これからは不要不急の外出を控えなければならないムードが続くかと思います。

この際にVRChatを含むVRSNSに興味を持って頂いて、当ブログが皆さんの何かをするきっかけ、暇つぶしになれば幸いです。

それでは次回の記事でお会いしましょう!ばいばい!

【VRChatイベント】"楽しい"が大感染!ギャル好き集会から学ぶ事【VRSNS】