【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

皆さんこんにちは、そばえです。

皆さんはVRChatなどのVRSNS上や、TwitterやInstagramなどのSNS上で誹謗中傷を受けたり、または人を傷つけてしまったりした経験がある方はいますか?

もしくは知らないうちに相手を傷つけてしまっている可能性がある方はいますか?

今日はそんな方々向け、そうなってしまった場合の対策と身の振り直し方についての記事になります。

少しでも多くの人のためになるように書きますので、良い記事だと思ったらSNSの拡散協力よろしくお願い致します。

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

誹謗中傷とは

他人を悪く言う事を指す誹謗と根拠のない事を言いふらして他人の名誉を傷つけることを指す中傷が並列に使われた四字熟語で、最近ではプロレスラーの木村花さんへの誹謗中傷内容が悲しくも話題になりました。

こんな悲しい事で世間が賑わってはほしくないとは思いますが、こういった誹謗中傷は後を絶ちません。

全てを無くす事は無理だと思うのですが、せめて私の記事を読んでくれる人の周り程度はそういったトラブルなどが少しでも緩和されればいいなと思い、この記事を書く事を決めました。

傷つく言葉を言われた(言った)時の対処法

傷つく言葉は誰しも本来、進んで使いたいと思う方はいないはず。

そう思っていませんか?

世界的な人格者や有名人であろうと必ずアンチが存在します。つまるところ私たちがどれだけ有名になろうと、ポジティブな発言をしようとアンチはついて回るものという認識をしておきましょう。

どうやら必ず2割は自分の事を嫌う人間がいるようなので、その2割を全体の総意だとか、過半数意見のように捉える事はしないようにしましょう。

そして誹謗中傷に対する対処法の大前提が『素直になる』という事。

身に覚えのない事は関与する必要はありません。逆に嫌な事された方は素直にその旨をなるべくその場で伝えましょう。

後になればなるほど言いにくくなりますし、後になって言ったら言ったでトラブルの元になります。出来る限り、その場で、がポイントです。

自覚がない状態で嫌な事をしてしまった事が発覚したらその場で謝りましょう。

その時に重い空気に耐えきれず笑いで誤魔化そうとすると「ヘラヘラしている」と勘違いされて火に油を注ぐ結果となり得ます。

真面目に落ち込んで声が小さくなっても悪い事をした事が分かったらその場で謝りましょう。

これがVRSNSでの誹謗中傷の加害者と被害者の対処法です。その場で言えば、後で言い合う事と比べるとお互いにデメリットが少ないと思えませんか?

その場の空気は悪くなるかもしれません。それも相手を少し離れた場所に連れ出したり、「ちょっと二人で話があるから」と言えばある程度の方は察して一旦放っておいてくれるはずです。

もちろん嫌だった事への伝え方も非常に大事になってきます。

怒りのままに伝えると相手も反発してくるかもしれません。穏便に済ませたい方、相手との関係を損ねたくない方は伝え方についても気をつけていきたいところですね。

反省するべきと判断したら自分の身を振り返る

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

嫌な事をしてしまったかも。と自覚したり、嫌な事をされたと相手から聞いた人はまずは本人の元で謝り、その後で自分をやってしまった行いの間違いとその原因探求を『冷静に』やっていきましょう。

罪悪感に明け暮れたりなど高ぶった感情のままに思考しても正しい判断力は出来ないと思ったほうがいいです。一時の感情に身を任せてしまうとまだ修復の出来る関係が修復不可能になってしまいかねません。注意しましょう。

怒りの抑え方としては食欲を満たしたり、時間を有効活用して時間経過による感情の巻き戻しをはかります。

人の感情は必ず冷静に戻ろうとする力があるので、是非やってみてください。

時間経過で収まらない怒りがある人は恐らくその事に執着しすぎて頭の中がその嫌な事でいっぱいになっている可能性が高いです。その事を忘れるほどに好きな事に打ち込みましょう。そして早めに寝る事も大切です。

原因究明と今後に活かす方法

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

まずその時の状況を出来る限り思い出し、自分がいけなかった点を言われた人の証言から割り出します。(この時、聞けるような関係であればご本人に確認をとってみてもいいかもしれません)

そしてその原因となる言動をしてしまわないように今後『具体的に』何をしていけばその言動をしなくていいか。を考えます。

この時、文字に書き起こせば予防にも繋がりますのでおすすめです。

その解決方法を『常に意識』して実践していくのみです。

自分も悪いと判断したのなら同じ間違いを起こさないように改善に努める事が大切です。

まとめ

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方

いかがだったでしょうか。

誹謗中傷は人の考えが十人十色である限りは、完全にはなくなりません。

そこはしっかりと割り切ってせめて自分の行いを振り返り、言葉のナイフを突き刺していないか。と改めて言葉選びに気をつけていってみてはいかがでしょう。

一人一人が気をつける事で、VRChatはより良いコミュニケーションツールと化していきます。折角のコミュニケーションツールですから出来るだけ楽しく、幸せな日々になっていくように譲り合ったり、尊重し合って生きていきましょう。

この記事を読んで少しでもタメになったと思った方は宣伝ツイートを拡散してくださると大変嬉しく思います。よろしくお願いします。

それでは次回の記事でお会いしましょう!ばいばい!

【VRChat/コミュ障向け】誹謗中傷された・人を傷つけた時の自分の身の振り直し方