【VRChat】コミュ障向け、人と話す時に些細だけど重要な3つの事【VRSNS】

【VRChat】コミュ障向け、人と話す時に些細だけど重要な事3選【VRSNS】

皆さんこんにちは、そばえです。

いよいよ私立VRC学園第一期が始まろうとしていますね。

今回も私はVRC文化学というコミュニケーションの授業を行います。今回は少し授業に関連したコミュニケーションの記事となります。

今現在コミュニケーションでお悩みの方、コミュニケーションが原因で人間関係が悪くなってしまった方、VRChatはコミュニケーションとらないといけないから生きづらいと感じているそこのあなたには大変おすすめの記事となっていますので、是非ご一読ください。

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【VRChat】コミュ障向け、人と話す時に些細だけど重要な3つの事【VRSNS】

まず『皆人間である』事を強く意識する

重要な3つの事を言う前にまず大前提。

話し相手は全員自分と同じ人間であることを強く意識してください。

口を酸っぱくするほど言いますが、バーチャル空間であれどVRSNSである以上、VRChatユーザーに人間じゃない方はいません。

同じ人間だと意識したうえで、自分の意見を言うのも大事ですし、相手の意見も尊重する事も同時に大事にしていきましょう。

それではみなさん驚く意外なコミュニケーションに大事な事を挙げていきます。

①相槌(頷き・リアクション)

人と話す上で大事な事一つ目は相槌やリアクションです。

お気づきの方も多いかもしれませんが『当たり前』と思ってしまう話ですよね。

ではあえて聞きます。皆さんはVRChatで相槌やリアクションをとったはありますか?

ほとんどの人はYESと答えるかもしれません。ですがここはコミュ障、人見知りのための記事なので、掘り下げていきます。

聞き方を変えましょう。

人の話を聞いた時にワンクッション、相手の言葉を受け止めるタイミングをつくっていますか?

相手の事を自分の中だけで頷いて、すぐ自分の場合の話をしていませんか?

上の事をやってしまいがちでは…?と思わずグサッと胸に刺さった方、要注意です。

言葉のキャッチボールではなく、ドッヂボールをしている可能性があります。

互いがドッヂボールしているとそれに気づけないまま、お互い印象もあまりよくならずそのまま疎遠に…なんてこともあります。

球技としてのドッヂボールは相手から投げられたボールをしっかりと受け止める事も出来ますよね?

会話もこれと一緒です。

会話だけで疲労してVRChatがうまく楽しめなかったという経験ありませんか?

ワンクッション「なるほどね」や「そうなんだ」など共感系の相槌をする事で言葉のドッチボールによるコミュニケーションでのストレスが少し緩和されますので、別の楽しい事に脳を使う事が出来ます。

②相手に焦点をあてる

皆さんはVRChatで自分自分しすぎている人と話したいですか?

自分を出すのは大切な事なのですが、「自分はこう思う」と自分の意見ばかり言ったり、自分を出すために全く脈略のない話題を放り込んだりするとどうなるでしょうか。

最初のうちは聞いてくれるかもしれませんが、自分の話ばかりしていると「飽き」がきます。相手も自分の話をしたいと思っていたりします。

自分を出し過ぎるがゆえに、人への配慮が欠けてしまうのはコミュニケーションとして論外です。

人との会話の時は相手に焦点をあてて、「当然のこと」でも「些細なこと」でも相手の事を聞いてみましょう。

相手を知ろうとすると人もまた知ろうとしてくれます。そういう人がいたら特に大事にすると交流的側面でVRChatがより楽しくなるかと思います。

③空きを担当する

バラエティなど子どもの頃に見ていた、今でも見ている方もいらっしゃるかと思いますが、バラエティは特にトークに役割が自然と割り振られています。

それが【話す人】【聞く人】【回す人】です。

話す人、聞く人は分かると思うのですが、回す人っていうとあまりピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。

いわゆるMCのようなカタチで、出演者が出来る限り満遍なく喋られるようにトークの振りをしたりする人の事ですよね。

当たり前にバラエティとして見ていましたがコミュニケーションの観点から見ると、ハッとなりました。

それをVRChatで見てみると見事に分かりました。

『回す人が圧倒的に少ない』

話す人、聞く人は沢山いますが、それだけです。

そんな雑談でMCみたいにされても、と思うかも知れませんが実は会話を回す人って現実世界の雑談の際にも少なからずいることがあります。

例えば、好きな食べ物の話をしている時にAさんにBさんが「Bさんの好きな食べ物なに~?」と聞いて答えて一段落置いたあとにAさんがCさんにも同じ質問を投げたりしています。

意識してみてみるとこれが案外あったりします。

会話する時はこの話す人、聞く人、回す人の空いているポジションに入ったり、別のポジションに移動したりする事で会話が盛り上がればそれだけで達成感も味わえそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。以上3点、当たり前すぎて気づきにくい些細で大事な事でした。

コミュニケーションの改善技術とかマインドというのは当たり前すぎて気づかないだけで意識するとそこらへんにコロコロ転がっています。

だけど、それを自分から意識するのはなかなか大変だし、感情が渦巻くと意識を向ける余裕すらもなくなったりしますよね。

これでも私立VRC学園の講師をやっている身なので、VRChatのコミュ障・人見知りには生きづらい世界と思う方が一人でも少なくなるようにコミュ障や人見知りの改善方法などをこれからも記事としてアップロードしていけたらと思います。

私の記事で皆さんのVRChatライフがより良いものになったら最高に嬉しいです!

それでは次回の記事でお会いしましょう!ばいばい!