【VRChat】コミュニケーションと写真撮影の結びつけについて【VRSNS】

【VRChat】コミュニケーションと写真撮影の結びつけについて【VRSNS】

こんにちは、そばえです。

皆さんはVRChatで写真撮影をした事があるでしょうか?

今回は写真撮影をコミュニケーションの観点から紐解いて写真撮影ですらコミュニケーション術に変える方法を記事にしました。

普段ワールドや自撮りを写真撮影するで交流したいと思っている方には大変おすすめなので是非最後までご覧ください。

コミュ障であったり、人見知りにもおすすめの方法です。

もしこの記事が有用だと感じたら是非宣伝ツイートの拡散をよろしくお願い致します。

【VRChat】コミュニケーションと写真撮影の結びつけについて【VRSNS】

VRChatで写真撮影を行う大きなメリットと小さなデメリット

まずこの記事を書くにあたってVRChat上で写真撮影をするメリットとは何か?と考えてみました。

リアルの世界であまり写真撮影をしないという方は恐らくハマれば一気に写真を撮るようになるのがVRChatなどのVRSNSでの写真撮影の沼ポイントとでも言えます。

今では至極当たり前のように使っている撮影機能のため、改めてカメラ機能の素晴らしさに気づく事が出来ました。

調べ直した上で、写真撮影を行う事には大きなメリットと小さなデメリットがある事に気づきました。慣れた方にとっては当たり前の事なのでこの項目は飛ばしてもらっても構いません。

写真撮影をするメリット

①人との思い出の一瞬を切り取り保存する事が出来る

人との思い出は一つ一つが一瞬で過ぎ去っていくものです。そこを写真に収める事で思い出として残す事が出来ます。

ふと写真を振り返ってこんな事あったな、あの人とここで会ったなと個人で振り返る事も出来ますし、フレンドさんたちと一緒に見る事で懐かしさを共有する事が出来るので話題の一つにも出来ます。

②絶景を写真に収められる。

リアルでは撮影出来ない場所での撮影に憧れを抱いた事はありませんか?

VRChatでは現実世界では行けない宇宙や深海、火口の中などに行く事が出来ます。

そこで撮れる写真は外部への話題性間違いなし。撮り方も人それぞれなので色んなアングル、色んなタミングで写り方の変わりようも楽しむ事が出来ます。

何よりそんなエモい場所で自分好みのアバターで自撮り出来る瞬間は、もはや第二の現実と言っても過言ではありませんよね。

③写真を共有する事で生まれるコミュニケーションが楽しい

写真は自分で楽しむのも楽しいですが、人と共有するとより一層写真を楽しむ事が出来ます。

フレンドさんと写真を共有して「自分はこんな撮り方したけど、他の人は別のところから撮ってるな」と写真の撮り方や写した被写体など違う写真を沢山見ることが出来ます。

その時のワールドやイベントの様子を共有した写真たちを合わせて見る事で当時のイベントの様子や、自分ではない人の視点も見る事が出来るので非常に楽しくなるかと思います。

④撮影する時がコミュニケーションのきっかけになる

撮影する時、無言でツーショットなどはなかなか撮れないですよね。

「ツーショットいいですか?」とか何かしらのアクションはとると思います。

そのアクションだけではなく相手のアバターや声など自分がいいなと思ったところを口に出してみてください。それだけでも十分コミュニケーションのきっかけになります。

⑤写真共有を利用して”あの時会った誰か”と繋がれる

TwitterでVRChatの写真が流れてくるかと思いますが、それによって「あ、あのとき一緒に撮った人だ」と気づいてフォローしてくださる方がいます。VRChatだけではなかなか会えない人でも、Twitterを併用する事でコンタクトをとる事が出来るため、話せなかった人と話すきっかけ作りになり得ます。

写真撮影のデメリット

①写真が黒歴史になる事がある

写真というのは消さなければ一生残るのは当たり前の事ですが、それをSNSにアップロードすると恐らく自分が消しても一生どこかで残っていると考えたほうがいいでしょう。

②ハマるとPCの容量がパンパンになる

これは嬉しい誤算ではあると思うのですが、写真撮影にハマると案外すぐPCの保存出来る容量がなくなります。

ドハマりしている人だと1回のイベントで2000枚以上撮る猛者もいます。

ですが一枚一枚が大切な思い出のために、消さないでおいておく事が多いので結果として外付けHDDなどを購入する方もいらっしゃるかと思います。

VRChatで使える写真撮影、自撮りを使ったコミュニケーション術

以上のメリット、デメリットから写真撮影をコミュニケーションに活かすためにどうすればいいか、を考えていきましょう。

まずイベントやワールドなどで誰かと写真を撮りたいと思ったら思い切って「一緒に撮影したい」という旨を伝えましょう。大概の場合は快諾してくれるかと思います。

写真を撮る際に、相手のアバターなどで気になった点などプラスな事を是非口に出してみる、褒めてみる事でコミュニケーションの第一歩が踏み出せます。

「そのアバターめっちゃ可愛いですね」なんてざっくりしたものでも大丈夫。

コミュニケーションの最初の一歩に振る話題の具体性などは必要ありません。

最初はありきたりな話題だったとしても意外と話題が深掘りされて「あれ?話せてる」と感じる事のほうが多かったりします。

プラスな事は素直に相手に打ち明けて、そこから始まる会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

もしあなたがもっと交流をはかりたいと思っているのでしたらTwitterなどSNSで写真の共有・一緒に撮った人のSNSのフォローなどはしておく事をおすすめします。

コミュニケーションのアプローチの種類が多ければ多いほど良い事のほうが多いので有効活用していきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

VRChatなどのVRSNSには様々なコミュニケーションの導入方法があります。

リアルだといきなりツーショットいいですか、と見ず知らずの人から言われたら引きますよね。

それがVRChatではほとんどなく、VRChatの皆さんが快く一緒に写真を撮ってくださるのでそこについてはリアルよりも住みやすい、楽しみやすいコミュニケーションの場ではないでしょうか。

慣れた人にとっては当たり前の事かもしれませんが、まだまだ数え切れないコミュニケーションの取り方があると思うので、これからもVRChat初心者の方や人見知りやコミュ障で交流したいけど出来てないとお悩みの方に向けてのコミュニケーションの記事を書いていきたいと思います。

最後になりましたが戯れさんぽよりお知らせです。

先週に3日ほど記事を休ませていただいたのですが、これからは量よりも質という事でこれは初心者さんやコミュニケーションで悩んでいる方に届けたいという情報が出来た場合に記事投稿をしていく所存です。

というのも記事投稿の事ばかり考えてそちらに頭のリソースをとられてやりたいことが出来ないということが多発したためです。どうぞご理解ください。

良い記事がつくれそうな時には沢山書きますし、そうでない時は更新がされない場合もあります。

是非この際に、私のブログで皆さんの活動やイベント、ワールドなどを紹介させてください。

詳しくはこちらに依頼に関する内容を記載した記事がありますので是非ご検討の方は是非ご覧ください。

それでは次回の記事でお会いしましょう!ばいばい!

初めての自作服を創りました!問題点は多いですが、やりきること出来てよかったです♪